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洗面化粧台は三面鏡がおすすめ

こんにちは!『一級建築士』おしゃべり建築士です!

今回は既製品の洗面化粧台の選び方についてお話ししていきます!

これから洗面台を選ぶ機会がある方は。ぜひ読んでみてください!

洗面化粧台の選び方 その1

洗面化粧台を選ぶ際、一番最初に決めるのは、既製品にするか世界にひとつだけの造作洗面台にするかです。

造作洗面台は、お洒落で必要な大きさを確保できるメリットがある反面、価格が高くなりやすく、メンテナンスが困難である場合が多いといったデメリットがあります。

住宅を長持ちさせる活動をしている、建築士としては、既製品が好ましいかな。と思います。

洗面化粧台の選び方 その2

洗面化粧台を選ぶ上で、重視したいのは収納量です。

洗面化粧台の足元の収納はもちろん、収納機能のあるミラーを選ぶことで、洗面周りの多くのアイテムをすっきり収納することができます。

わたしのザ・おすすめは三面収納鏡です!

3枚の扉すべてがパカッと開く収納となり色んなものを収納することができます!

ドライヤーも収納でき、収納の中にはコンセントも付いてます。いや〜便利。

洗面化粧台の選び方 その3

洗面台の足元収納にも注目しましょう。

洗面台の足元収納には、観音開き、開戸&引出し、オール引出しの3パターンが用意されています。

観音開き→開戸&引出し→引出しの順番に収納容量がアップします。

引出しになると収納の上部が有効活用できますので、いいですよ!

洗面台洗濯の注意点

洗面台は幅が60、75、90cmと大きく3種類に分類されます。

洗面台の横にはだいたい洗濯機が置かれるので、大きさを間違えて洗濯機置き場に困らないようにしっかりと洗濯機のサイズを押さえましょう!

さいごに

いかがでしたか?

洗面化粧台って意外にどのメーカーも甲乙少ないです。

つまりどのメーカーのどこ商品を選んでもあんまり変わりません。

収納を重視していいものを選択しましょう!

ABOUT ME
osyaberi
もともと住宅がすきで建築の世界へ。 在学中リフォームの奥ゆかしさを知り、ベンチャーリフォーム会社へ。 トップ営業マンかつ建築士として活躍していたが、何となく飽きてしまい 建築材料を極めようと材料卸へ! そこそこ活躍できるようになったところで、退職し一級建築士として様々なアドバイザー活動を継続中